カシャリは、スマートフォンやゲーム機、ブランド品などのあなたの「モノ」の価値を活かして資金調達を可能にする、リースバックサービスです。

「モノを手放さずに現金化したい!」

「自分が持っているモノがどれくらいの値段でリースバックできるのか知りたい」

とお考えの方にとって、実際にカシャリではどんなモノがリースバックされているのか、そしてどれくらいの価格でリースバックされているのかという情報は非常に重要です。

本記事は、カシャリで実際に取り扱われた膨大なリースバックデータを基に、2026年4月(単月)のリースバック動向についてランキング形式でご紹介します!

ぜひ本記事を参考に傾向をつかみ、カシャリのリースバックを利用してみてください!

リースバックの詳細について知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

カシャリのリースバックとは?仕組みやメリット・安全性についてご紹介します

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2026年4月のリースバックアイテムランキング(アイテムカテゴリー編)

ここでは、「ブランド・カテゴリ」に着目し、それぞれの件数とリースバック額の傾向についてランキング形式で発表します。

順位ブランド名 / カテゴリ名最高リースバック額リースバック額中央値
1iPhone¥184,500¥42,800
2iPad¥178,500¥34,300
3Nintendo Switch¥11,900¥4,900
4Nintendo Switch 2¥35,000¥34,000
5Apple Watch¥71,400¥19,600
6AirPods¥24,000¥9,240
7Windowsノートパソコン¥86,400¥18,300
8PlayStation 5/5Pro¥56,000¥22,400
9MacBook(Pro/Air)¥256,000¥48,600
10Android¥115,500¥15,100

2026年4月のリースバック数のトップはiPhoneで、リースバック数の割合でみると全体の中で4分の1以上を占める29%でした。リースバックの件数はiPhoneに続き、iPad、Nintendo Switchという結果になっています。日常的に使う電化製品や娯楽に使うことができるゲーム機の人気が高く、多くリースバックされていることがわかります。

リースバック数ランキングのトップ10にランクインしたアイテム群には、2つの共通点が見られます。

1. Apple一強とNintendo躍進

カテゴリー編ではiPhone・iPad・Apple Watch・AirPods・MacBookと、10項目中5つをApple製品が占め、そのブランド力の強さが際立っています。一方、個別アイテム編ではNintendo Switch 2 本体が1位を獲得するなど、任天堂製品の存在感が増しており、4月はApple一強の中でNintendoが躍進した月となりました。

2. 手放せないモノ=リースバック向きのモノ

上位にランクインしたアイテムに共通するのは、「売りたくないけれど、現金も必要」というユーザー心理に応えられるモノという点です。スマートフォンやパソコンは生活インフラとして、ゲーム機は娯楽として、どれも手元に残し続けたいアイテムだからこそ、リースバックとの相性が抜群です。

カシャリは「資産の活用」によって現金化するサービスであり、一般的な金融機関の審査に不安がある方でも利用しやすいという特徴があります。スマートフォンなどの日常品を手放さずに現金を確保できるため、一時的な生活費や急な出費を賄うための資金調達手段として、このカテゴリの利用が集中していると分析できます。

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2026年4月のリースバックランキング(個別アイテム編)

次に、カテゴリではなく具体的な「アイテム名」に焦点を当て、どの製品が特に高い流動性を持っているのか、またリースバック額の傾向を詳細に分析します。

順位アイテム名最高リースバック額リースバック額中央値
1Nintendo Switch 2 本体¥35,000¥34,000
2Windowsノートパソコン¥86,400¥17,300
3Nintendo Switch本体 / 2019年発売新型¥4,900¥4,900
4iPhone 16¥74,300¥61,100
5MacBook Air¥129,600¥48,600
6iPhone 17¥92,600¥78,100
7Nintendo Switch本体 / 有機ELディスプレイモデル¥11,900¥9,300
8iPhone 16e¥54,800¥42,800
9Nintendo Switch本体 / 旧型¥4,900¥4,900
10iPhone 15¥56,000¥48,500

2026年4月のアイテム名別リースバック件数ランキングのトップは、Nintendo Switch 2 本体でした。Windowsノートパソコンが2位、Nintendo Switch本体(2019年発売新型)が3位と続き、iPhoneシリーズが4位・6位・8位・10位にランクインしています。Nintendo Switch 2は前月は2位でしたが、今月はついに1位を獲得しました。発売以来、高い人気を維持しており、需要はまだまだ高そうです。

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リースバックに出しやすいアイテムの特性考察

アイテム別ランキングの上位を占めるモノは、カシャリの「リースバック」という仕組み(売却後も使い続けられる)と非常に相性が良いという共通点があります。

1. 生活必需品であり続けるモノ

Windowsノートパソコン、Mac、iPhoneといったアイテムは、業務用途以外にも決済手段や連絡手段といった日常生活に不可欠なインフラとしての役割を果たします。通常の買取やフリマアプリでは、これらのアイテムを手放すと生活に支障をきたします。しかし、リースバックなら現金化しても手元に残るため、「現金も必要だが、パソコンやスマホは手放せない」というニーズに直接応えることができます。

2. 趣味・エンタメで利用し続けるモノ

Nintendo Switch、PlayStation 5などのゲーム機は娯楽品ですが、ユーザーにとっては「手放したくない愛用品」です。資金調達の際、嗜好品は「売るべき対象」になりがちですが、リースバックなら、生活を楽しむことを諦めずに資金化できます。特にNintendo Switchはモデルごとにリースバック数が多いですが、「有機ELモデル」や「Switch 2」のように価値が高いモデルは、より多くの資金を得ながら継続利用できるため、リースバックのメリットが大きくなります。

3. 換金性が高く、価値が安定しているモノ

Apple製品は全般的に市場での流通量が多く、世界的に需要が安定しています。市場価値が安定しているモノは、お客さまも「適正価格で現金化できる」という信頼感があります。

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(利用には審査があり、すべての契約希望にお応えできるわけではありません。)

カシャリの「リースバック通過」を高める2つのポイント

リースバック金額のランキングを参考にモノの価値が分かったところで、次に考えるべきは「どうすればスムーズにリースバックが通り、現金化できるのか?」という点です。カシャリのリースバックは、お客さまが提供する情報に基づいて行われるため、いくつかのポイントを押さえるだけで、再査定やリースバック不可となるリスクを大幅に減らすことができます。

基本の条件を必ず確認する

リースバックをスムーズに通過させるためには、まずリースバックを検討しているモノがカシャリで定める基本の条件を満たしているか確認しましょう。

動作確認と電源の有無

デジタル機器の場合、正常に動作することが大前提です。電源が入らない、特定の機能(カメラ、ボタンなど)が使えないといった問題がある場合、リースバック不可となる確率があがります。

付属品の有無と状態

パソコンやスマートフォンといった電子機器であれば充電器などの付属品が揃っているか確認してください。

汚れや破損の状態

アイテムの外観的な状態も重要なリースバックポイントです。目立つ傷、画面の割れ、指紋の跡などの汚れがないか、念入りにチェックしましょう。

自己所有のモノであること

自分が所有しているモノのみリースバックが可能です。会社から貸与されているモノや他者が所有するモノを査定に出すことはできません。

古いモデルであるかの確認(デジタル機器の場合)

iPhoneやMac含むノートパソコンなどのデジタル機器の場合、古いモデルはリースバック不可となる場合があります。査定するモノのカテゴリごとに記載があるため事前にご確認ください。

写真の撮り方に注意する

カシャリのリースバックはアプリ上で完結するため、提供する写真がモノの価値を正確に伝える唯一の情報源となります。再リースバック(写真と実物の状態が異なると判断されること)を避けるために、以下の点に注意してください。

撮影ガイドに沿って撮影する

1枚毎に設定されている撮影ガイドのメッセージを飛ばさず最後まで読むようにしてください。利用される方がよく読み飛ばしてしまう部分の例をあげておきます。

  • ケースやカバーを外して撮影する
    • 本体を撮影するようにガイドで説明されています。
  • 新品のモノを箱に入ったまま撮影をする
    • 上と同様に本体を撮影するようにガイドで説明されています。
    • 型番を求められた場合、箱に記載の番号を撮影して依頼される方がいますがリースバック不可となります。
  • 同じカテゴリの機種違いによる撮影
    • アイテム選択時にiPhoneを選択していても、Android端末でリースバック依頼される方もいます。

撮影角度に注意

撮影ガイド箇所が正面に映るように撮影しましょう。カメラとリースバックしたいアイテムを平行にすると正面に撮影出来ます。

明るさに注意

自宅の自然光が入る場所、もしくは光がある明るい場所で撮影しましょう。暗い場所で撮影する場合はライトを使用してください。ただしライトを使用する場合は反射しないよう工夫してください。

手ブレやピンぼけに注意

手ブレやピンぼけに注意しましょう。カメラを持っている手をテーブルや床等に置き、固定された状態で撮影します。シャッター音が鳴ってからすぐにカメラを動かさず、1秒ほど止めることで手ブレ防止になります。

なお、カメラを持つ手も空中にあるままで撮影すると、不安定で手ブレの原因になります。

また、アイテムが近すぎると文字や状態がピンぼけしてしまうので、少し離してピントが合ったタイミングで撮影しましょう。

ズーム機能も使って大きく撮影する

モノによってはカメラのズーム機能を使用しなければいけないこともあります。その際は撮影ガイドを参考に、画面に大きく写るようにズーム機能を使用しましょう。
その他、撮影時のポイントについてはこちらのヘルプページも参考にしてみてください。

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