カシャリは、スマートフォンやゲーム機、ブランド品などのあなたが所有するアイテムの価値を活かして資金調達を可能にする、リースバックサービスです。
「アイテムを手放さずに現金化したい」
「自分の所有物がどれくらいの値段でリースバックできるのか知りたい」
とお考えの方にとって、実際にカシャリではどんなアイテムが査定されているのか、そしてどれくらいの価格で査定されているのかという情報は非常に重要です。
本記事は、カシャリで実際に取り扱われた膨大な査定データを基に、2025年に査定に出されたカメラのメーカー別査定動向についてランキング形式でご紹介します!
ぜひ本記事を参考に傾向をつかみ、カシャリのリースバックを利用してみてください!
リースバックの詳細について知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。
カシャリのリースバックとは?仕組みやメリット・安全性についてご紹介します
【2025年】カメラのメーカー別査定ランキング
2025年はどのようなメーカーのカメラが査定されたのか、査定数や査定額の傾向を解説します。
※あくまで参考価格であり、この金額で査定されるわけではございません。
※最高査定額は同じメーカーの中でもカメラの種類によって変動します。
| 順位 | メーカー名 | 最高査定額 | 査定数内訳 (カメラ全体) |
|---|---|---|---|
| 1 | Canon | ¥320,000 | 41.8% |
| 2 | Nikon | ¥187,800 | 21. 9% |
| 3 | SONY | ¥280,000 | 17.6% |
| 4 | OLYMPUS | ¥108,800 | 7.0% |
| 5 | Panasonic | ¥183,600 | 4.8% |
| 6 | FUJIFILM | ¥700,000 | 2.9% |
| 7 | PENTAX | ¥48,000 | 2.2% |
| 8 | RICOH | ¥108,000 | 1.2% |
| 9 | Leica | ¥350,000 | 0.2% |
| 10 | JVC | ¥17,000 | 0.1% |
2025年に査定されたカメラのメーカー別査定数のランキング1位はCanonで、カメラ全体の査定数内訳としては41.8%を占めています。Canonの中で一番多く査定されたアイテムは「EOS Kiss X7」というミラーレス一眼カメラでした。また、最高査定額である320,000円をつけたアイテムは「EOS R3」というデジタル一眼レフのカメラでした。
メーカー別査定数ランキング2位は、Nikonでした。カメラ全体の査定数内訳は21.9%となっています。最高査定額である187,800円をつけたアイテムは「Z8」というデジタルミラーレスのカメラでした。
メーカー別査定数ランキング3位は、SONYでした。カメラ全体の査定数内訳は17.6%となっています。最高査定額である280,000円をつけたアイテムは「FX6」という映像制作用のカムレコーダーでした。
査定数上位3社に共通していることは、3社ともカメラ市場において高い流通量を占めているということです。日本だけでなく世界のデジタルカメラ市場においても圧倒的なシェアを持っています。そのため、ブランド知名度が一般的に高く、購入されやすいということが考察できます。
ちなみに、2025年に査定されたカメラ全体で、最高査定額をつけたアイテムはFUJIFILMの「GFX100 II」で700,000円でした。
同じメーカーでも型によって査定額は大きく変動するため、まずは自分の持っているカメラがどれほどの価格になるのか、無料で査定してみてください。
リースバックに出しやすいアイテムの特性考察
ここからは、カシャリの「リースバック」という仕組み(売却後も使い続けられる)と非常に相性が良いアイテムの特性についてご紹介します。
1. 生活必需品であり続けるもの
今回はカメラの査定動向についてご紹介しましたが、アイフォンやスマートフォンといったガジェット類は、仕事だけでなく決済手段や連絡手段といった日常生活に不可欠なアイテムはリースバックと相性が良いです。通常の買取りやフリマアプリでは、これらのアイテムを手放すと生活に支障をきたします。しかし、リースバックなら現金化しても手元に残るため、「現金は必要だが、アイテムは手放せない」というニーズに直接応えることができます。
2. 趣味・エンタメで利用し続けるもの
ブランド品やゲーム機、カメラなどは、ユーザーにとっては手放したくない愛用品です。資金調達の際、趣味・嗜好品は「売るべき対象」になりがちですが、リースバックなら、日常生活を楽しむことを諦めずに資金化できます。
3. 換金性が高く、価値が安定しているもの
カメラやブランド品は全般的に市場での流通量が多く、世界的に需要が安定しています。市場価値が安定しているアイテムは、お客さまも「適正価格で現金化できる」という信頼感があります。
(利用には審査があり、すべての契約希望にお応えできるわけではありません。)
カシャリでカメラの査定通過を高める2つのポイント
査定ランキングを参考にカメラの価値が分かったところで、次に考えるべきは「どうすればスムーズに査定に通り、現金化できるのか?」という点です。カシャリの査定は、お客さまが提供する情報に基づいて行われるため、いくつかのポイントを押さえるだけで、再査定や査定不可となるリスクを大幅に減らすことができます。
1. 基本の条件を必ず確認する
カメラの査定をスムーズに通過させるためには、まず査定を検討しているアイテムがカシャリで定める基本の条件を満たしているか確認しましょう。
支障や損壊がないか
撮影した画像では問題ない場合でも、実際には損壊部分があったり、機能面で支障があるカメラを査定依頼するケースがあります。リースバック契約終了後、アイテムの返却を選択した際、支障・損壊があると判断された場合は、違約金の支払い義務が発生するので注意しましょう。
純正の付属品がついているか
査定を依頼する前に、メーカーそれぞれの純正充電器と純正バッテリーが付属していることを確認しましょう。
自己所有のアイテムであること
自分が所有しているアイテムのみ査定が可能です。盗品や他者の所有物を査定に出すことはできません。
2. 写真の撮り方に注意する
カシャリの査定はアプリ上で完結するため、提供する写真がアイテムの価値を正確に伝える唯一の情報源となります。再査定(写真と実物の状態が異なると判断されること)を避けるために、以下の点に注意してください。
撮影ガイドに沿って撮影する
1枚毎に設定されている撮影ガイドのメッセージを飛ばさず最後まで読むようにしてください。利用される方がよく読み飛ばしてしまう部分の例をあげておきます。
- ケースやカバー、レンズを外して撮影する
- 新品のアイテムを箱に入ったまま撮影をする
- 一眼レフとミラーレスの違いによる撮影
撮影角度に注意
撮影ガイド箇所が正面に映るように撮影しましょう。カメラと査定したいアイテムを平行にすると正面に撮影出来ます。
明るさに注意
自宅の自然光が入る場所、もしくは光がある明るい場所で撮影しましょう。暗い場所で撮影する場合はライトを使用してください。ただしライトを使用する場合は反射しないよう工夫してください。
手ブレやピンぼけに注意
手ブレやピンぼけに注意しましょう。カメラを持っている手をテーブルや床等に置き、固定された状態で撮影します。シャッター音が鳴ってからすぐにカメラを動かさず、1秒ほど止めることで手ブレ防止になります。
逆にカメラを持つ手も空中にあるままで撮影すると、不安定で手ブレの原因になります。
また、アイテムとカメラの距離が近すぎると文字や状態がピンぼけしてしまうので、少し離してピントが合ったタイミングで撮影しましょう。
ズーム機能も使って大きく撮影する
アイテムによってはカメラのズーム機能を使用しなければいけないこともあります。その際は撮影ガイドを参考に、画面に大きく写るようにズーム機能を使用しましょう。
その他、撮影時のポイントについてはこちらのヘルプページも参考にしてみてください。
まとめ
2025年のカメラのメーカー別査定ランキングを見ると、Canon(キャノン)、Nikon (ニコン)、SONY (ソニー)といった認知度が高いメーカーが上位であり、金額面でも安定した値付けが期待できます。
カシャリの査定を成功させ、スムーズに資金調達を実現するためには、今回ご紹介した2つのポイントを再確認してください。
あなたの所有するアイテムは、いざという時の頼れる味方です。カシャリを賢く活用し、資金不足による機会損失を無くして、あなたのチャレンジを実現させてください。

