カシャリは、スマートフォンやゲーム機、ブランド品などのあなたが所有するアイテムの価値を活かして資金調達を可能にする、リースバックサービスです。
「アイテムを手放さずに現金化したい」
「自分の所有物がどれくらいの値段でリースバックできるのか知りたい」
とお考えの方にとって、実際にカシャリではどんなアイテムが査定されているのか、そしてどのくらいの価格で査定されているのかという情報は非常に重要です。
本記事は、カシャリで実際に取り扱われた膨大な査定データを基に、2025年に査定に出されたバッグのブランド別査定動向についてランキング形式でご紹介します!
ぜひ本記事を参考に傾向をつかみ、カシャリのリースバックを利用してみてください!
リースバックの詳細について知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。
カシャリのリースバックとは?仕組みやメリット・安全性についてご紹介します
【2025年】バッグのブランド別査定ランキング
2025年はどのようなブランドのバッグが査定されたのか、査定数や査定額の傾向を解説します。
※あくまで参考価格であり、この金額で査定されるわけではございません。
※最高査定額は同じブランドの中でもバッグの種類によって変動します。
| 順位 | ブランド名 | 最高査定額 | 査定数内訳 (バッグ全体) |
|---|---|---|---|
| 1 | COACH (コーチ) | ¥27,000 | 27.8% |
| 2 | GUCCI (グッチ) | ¥135,000 | 13.3% |
| 3 | PRADA (プラダ) | ¥180,000 | 12.0% |
| 4 | LOUIS VUITTON (ルイ・ヴィトン) | ¥270,000 | 7.5% |
| 5 | CELINE (セリーヌ) | ¥225,000 | 6.1% |
| 6 | BURBERRY (バーバリー) | ¥90,000 | 4.3% |
| 7 | CHANEL (シャネル) | ¥585,000 | 4.0% |
| 8 | BALENCIAGA (バレンシアガ) | ¥63,000 | 3.6% |
| 9 | LOEWE (ロエベ) | ¥180,000 | 3.4% |
| 10 | SAINT LAURENT (サンローランパリ) | ¥144,000 | 2.4% |
2025年に査定されたバッグのブランド別査定数のランキング1位は、COACH (コーチ)でバッグ全体の査定数内訳としては27.8%を占めています。COACHの中で一番多く査定されたアイテムはブランドイニシャルである「C」をモノグラムとしてあしらった「シグネチャーバッグ」でした。また、最高査定額である27,000円をつけたアイテムは「レザーのハンドバッグ」となっています。
ブランド別査定数ランキング2位は、GUCCI (グッチ)でした。バッグ全体の査定数内訳は13.3%となっています。最高査定額である135,000円をつけたアイテムは「ジャッキー1961」というショルダーバッグ(カラー:ブルー×ブラウン)でした。
ブランド別査定数ランキング3位は、PRADA (プラダ)でした。バッグ全体の査定数内訳は12.0%となっています。最高査定額である180,000円をつけたアイテムは一般的なレザーバッグとなっています。
査定数上位3位のブランドに共通していえることは、百貨店や主要都市の路面店、アウトレットなど広範な店舗ネットワークを持っているということです。そのため知名度が一般的に高く、購入機会が多いということが考察できます。
ちなみに、2025年に査定されたバッグ全体で、最高査定額をつけたアイテムはCHANEL (シャネル) のマトラッセチェーンショルダーで585,000円でした。
同じブランドでも種類によって査定額は大きく変動するため、まずは自分の持っているブランドバッグがどれほどの価格になるのか、無料で査定してみてください。
リースバックに出しやすいアイテムの特性考察
ここからは、カシャリの「リースバック」という仕組み(売却後も使い続けられる)と非常に相性が良いアイテムの特性についてご紹介します。
1. 生活必需品であり続けるもの
今回はバッグの査定動向についてご紹介しましたが、アイフォンやスマートフォンといったガジェット類は、仕事だけでなく決済手段や連絡手段といった日常生活に不可欠なアイテムはリースバックと相性が良いです。通常の買取りやフリマアプリでは、これらのアイテムを手放すと生活に支障をきたします。しかし、リースバックなら現金化しても手元に残るため、「現金は必要だが、アイテムは手放せない」というニーズに直接応えることができます。
2. 趣味・エンタメで利用し続けるもの
ブランド品やゲーム機などは、ユーザーにとっては手放したくない愛用品です。資金調達の際、趣味・嗜好品は「売るべき対象」になりがちですが、リースバックなら、日常生活を楽しむことを諦めずに資金化できます。
3. 換金性が高く、価値が安定しているもの
ブランド品は全般的に市場での流通量が多く、世界的に需要が安定しています。市場価値が安定しているアイテムは、お客さまも「適正価格で現金化できる」という信頼感があります。
(利用には審査があり、すべての契約希望にお応えできるわけではありません。)
カシャリでバッグの査定通過を高める2つのポイント
査定ランキングを参考にバッグの価値が分かったところで、次に考えるべきは「どうすればスムーズに査定に通り、現金化できるのか?」という点です。カシャリの査定は、お客さまが提供する情報に基づいて行われるため、いくつかのポイントを押さえるだけで、再査定や査定不可となるリスクを大幅に減らすことができます。
1. 基本の条件を必ず確認する
バッグの査定をスムーズに通過させるためには、まず査定を検討しているアイテムがカシャリで定める基本の条件を満たしているか確認しましょう。
汚れ・キズ・シミがないか
バッグなどの場合、正面や背面、底面はきれいな状態でもバッグの内側に汚れやシミがある場合があります。自力で取り除くことができる場合は、きれいな状態にして撮影することで、査定通過率があがります。逆に汚れが酷い場合は撮影をしても査定不可となる場合があるので注意が必要です。
返し縫いの有無
バッグの場合、返し縫い(縫い目が2重に重なっている部分)の有無も査定時のチェック項目になります。返し縫いの状態で偽装品かどうかわかるため、悪意のある査定依頼はやめましょう。
その他付属部品等の有無
バッグはブランドによって付属品に違いがあったり、特徴的な部品があるため、査定時のポイントが違います。撮影を行う際は必ずガイドに従って全ての写真を撮るようにしてください。以下の写真の提出を求められる場合があります。
- ファスナープル
- ビス
- シリアルNo.
- 留め具裏側
- ギャランティカード
- 底鋲
- ベルト金具
- ベルト裏側
- ロック金具
- 鍵
- その他付属品
ブランド刻印の状態
アイテムの外観的な状態も重要な査定ポイントです。特にブランド品には特有の刻印がついている場合があります。正しく査定を行うためにもブランドの刻印がはっきりと分かるように撮影しましょう。
自己所有かどうか
自分が所有しているアイテムのみ査定が可能です。盗品や他者の所有物を査定に出すことはできません。
2. 写真の撮り方に注意する
カシャリの査定はアプリ上で完結するため、提供する写真がアイテムの価値を正確に伝える唯一の情報源となります。再査定(写真と実物の状態が異なると判断されること)を避けるために、以下の点に注意してください。
撮影ガイドに沿って撮影する
1枚毎に設定されている撮影ガイドのメッセージを飛ばさず最後まで読むようにしてください。またブランド違いによる撮影のケースもあるため、ご注意ください。
撮影角度に注意
撮影ガイド箇所が正面に映るように撮影しましょう。カメラと査定したいアイテムを平行にすると正面に撮影出来ます。
明るさに注意
自宅の自然光が入る場所、もしくは光がある明るい場所で撮影しましょう。暗い場所で撮影する場合はライトを使用してください。ただしライトを使用する場合は反射しないよう工夫してください。
手ブレやピンぼけに注意
手ブレやピンぼけに注意しましょう。カメラを持っている手をテーブルや床等に置き、固定された状態で撮影します。シャッター音が鳴ってからすぐにカメラを動かさず、1秒ほど止めることで手ブレ防止になります。
逆にカメラを持つ手も空中にあるままで撮影すると、不安定で手ブレの原因になります。
また、アイテムが近すぎると文字や状態がピンぼけしてしまうので、少し離してピントが合ったタイミングで撮影しましょう。
ズーム機能も使って大きく撮影する
アイテムによってはカメラのズーム機能を使用しなければいけないこともあります。その際は撮影ガイドを参考に、画面に大きく写るようにズーム機能を使用しましょう。
その他、撮影時のポイントについてはこちらのヘルプページも参考にしてみてください。
まとめ
2025年のバッグのブランド別査定ランキングを見ると、COACH (コーチ)、GUCCI (グッチ)、PRADA (プラダ)といった認知度が高いブランドが上位であり、金額面でも安定した値付けが期待できます。
カシャリの査定を成功させ、スムーズに資金調達を実現するためには、今回ご紹介した2つのポイントを再確認してください。
あなたの所有するアイテムは、いざという時の頼れる味方です。カシャリを賢く活用し、資金不足による機会損失を無くして、あなたのチャレンジを実現させてください。


