年末年始にかけて実施したアンケート、「【緊急アンケート】どんなモノでリースバックしたいですか?」その結果がついに出そろいました!
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回のアンケートでは、私たちの予想を超えるユニークな回答が続々と寄せられています。 特に目立ったのは、テレビ・洗濯機・冷蔵庫といった「大型家電」。やはり生活に直結するアイテムへの関心は高いようです。その一方で、楽器やエアソフトガンといった、趣味性の高い「こだわり派」の回答も見受けられました。
「えっ、そんなモノまで?」と驚くようなアイテムも。 それでは、皆さまから届いたリアルな声を考察しながら、詳しく紐解いていきましょう!
圧倒的1位:生活を支える「デジタルデバイス・家電」
最も回答が集中したのは、iPhoneやPC、そして冷蔵庫・洗濯機といった生活インフラです。これらに共通するのは、「高額資産」であると同時に「1日たりとも手放せない必需品」であるという点です。
- 現在のカシャリの対象品目:iPhone・スマートフォン
iPhoneやPCは今でもリースバックができ、アイテム別リースバックランキングで上位を取るほどお客さまに選ばれています。そういった方々には「最新機種に買い替えたばかりで支払いが厳しい」「売却したいが、データ移行が終わるまで手元に置いておきたい」といった、デジタルデバイス特有のジレンマが見て取れます。
- 現在のカシャリでは対象外の品目:大型家電
引越しや冠婚葬祭などの急な出費に対し、自宅の冷蔵庫や洗濯機を活用し、生活水準を維持したまま資金を捻出したいというニーズを強く感じました。皆さまの声をもとに回答が多く寄せられ、より魅力的なラインナップをお届けできるよう取り組んでいきます!
第2位:趣味と実益の境界線「ホビー・コレクターズアイテム」
次に多かったのが、PlayStation 5やNintendo Switchなどのゲーム機、楽器、カメラ、そして「ポケモンカード」に代表されるトレーディングカードです。これらは単なる娯楽品ではなく、ユーザーは「売れば現金になるのは分かっているが、愛着があって手放したくない」という葛藤を抱えている方も多いでしょう。リースバックは、この「愛着」と「資金化」を両立させる手段として使うことができます。
- 現在のカシャリの対象品目:Nintendo Switch、PlayStation
ゲーム機やカメラ本体は、実際にリースバックをご利用いただけるだけでなく多くの方がリースバックしている主力アイテムです。
- 現在のカシャリでは対象外の品目:楽器、カード類、カメラレンズ
これらも多くのご要望をいただいた項目です。現在は対象外ですが、「趣味を諦めずに資金を作る」ことができるカシャリのリースバックを広げるため、今後のサービス展開をお待ちください。
第3位:意外な伏兵「日常の足」と「プロの道具」
電動自転車や原付バイク、さらにはインパクトドライバーなどの電動工具といった回答も散見されました。これらは「仕事や通勤に不可欠な道具」です。
これらを完全に売却してしまうと、移動手段や収入源を断たれることになります。ですが、リースバックなら、その道具を使って稼ぎながら資金を作ることができます。
- 現在のカシャリの対象品目:バイクと自動車
自動車のリースバックが先行して普及していますが、バイクもカシャリで簡単にリースバックができるようになっています。
- 現在のカシャリでは対象外の品目:電動工具
職人仕事やDIYで使われる電動工具はブランドや状態が良いものは需要が高いそうです。意外なリースバックの対象として挙がってきたので社内で取り上げていきたいです。
リースバックに実際に出せるアイテム
アンケートで特に反響の大きかったiPhoneやNintendo Switch、カメラや自動車、バイクなどのアイテムは、カシャリの「リースバック」(売却後も使い続けられる仕組み)と非常に相性が良く、実際にリースバックが可能です。
1. 生活必需品であり続けるモノ
Windowsノートパソコン、Mac、iPhoneといったアイテムは、業務として以外にも決済手段や連絡手段といった日常生活に不可欠なインフラとしての役割を果たします。通常の買取やフリマアプリでは、これらのアイテムを手放すと生活に支障をきたします。しかし、リースバックなら現金化しても手元に残るため、「現金も必要だが、パソコンやスマホは手放せない」というニーズに直接応えることができます。
2. 趣味・エンタメで利用し続けるモノ
Nintendo Switch、PlayStation 5、カメラなどは娯楽品ですが、ユーザーにとっては「手放したくない愛用品です。資金調達の際、嗜好品は「売るべき対象」になりがちですが、リースバックなら、生活を楽しむことを諦めずに資金化できます。特にNintendo Switchはモデルごとにリースバック数が多いですが、「Nintendo Switch有機ELモデル」や「Nintendo Switch 2」のように価値が高いモデルは、より多くの資金を得ながら継続利用できるため、リースバックのメリットが大きくなります。
3. 換金性が高く、価値が安定しているモノ
Apple製品は全般的に市場での流通量が多く、世界的に需要が安定しています。市場価値が安定しているモノは、お客さまも「適正価格で現金化できる」という信頼感があります。
(利用には審査があり、すべての契約希望にお応えできるわけではありません。)
カシャリの「査定通過」を高める2つのポイント
査定金額のランキングを参考にモノの価値が分かったところで、次に考えるべきは「どうすればスムーズに査定に通り、現金化できるのか?」という点です。カシャリの査定は、お客さまが提供する情報に基づいて行われるため、いくつかのポイントを押さえるだけで、再査定や査定不可となるリスクを大幅に減らすことができます。
基本の条件を必ず確認する
リースバックをスムーズに通過させるためには、まずリースバックを検討しているモノがカシャリで定める基本の条件を満たしているか確認しましょう。
動作確認と電源の有無
デジタル機器の場合、正常に動作することが大前提です。電源が入らない、特定の機能(カメラ、ボタンなど)が使えないといった問題がある場合、リースバック不可となる確率があがります。
付属品の有無と状態
パソコンやスマートフォンといった電子機器であれば充電器などの付属品が揃っているか確認してください。
汚れや破損の状態
アイテムの外観的な状態も重要なリースバックポイントです。目立つ傷、画面の割れ、指紋の跡などの汚れがないか、念入りにチェックしましょう。
自己所有のモノであること
自分が所有しているモノのみリースバックが可能です。会社から貸与しているモノや他者が所有するモノをリースバックに出すことはできません。
古いモデルであるかの確認(デジタル機器の場合)
iPhoneやMac含むノートパソコンなどのデジタル機器の場合、古いモデルはリースバック不可となる場合があります。リースバックするモノのカテゴリごとに記載があるため事前にご確認ください。
写真の撮り方に注意する
カシャリのリースバックはアプリ上で完結するため、提供する写真がモノの価値を正確に伝える唯一の情報源となります。再リースバック(写真と実物の状態が異なると判断されること)を避けるために、以下の点に注意してください。
撮影ガイドに沿って撮影する
1枚毎に設定されている撮影ガイドのメッセージを飛ばさず最後まで読むようにしてください。利用される方がよく読み飛ばしてしまう部分の例をあげておきます。
- ケースやカバーを外して撮影する
- 本体を撮影するようにガイドで説明されています。
- 新品のモノを箱に入ったまま撮影をする
- 上と同様に本体を撮影するようにガイドで説明されています。
- 型番を求められた場合、箱に記載の番号を撮影して依頼される方がいますが、査定不可となります。
- 同じカテゴリの機種違いによる撮影
- アイテム選択時にiPhoneを選択していても、Android端末で査定依頼される方もいます。
撮影角度に注意
撮影ガイド箇所が正面に映るように撮影しましょう。カメラと査定したいアイテムを平行にすると正面に撮影出来ます。
明るさに注意
自宅の自然光が入る場所、もしくは光がある明るい場所で撮影しましょう。暗い場所で撮影する場合はライトを使用してください。ただしライトを使用する場合は反射しないよう工夫してください。
手ブレやピンぼけに注意
手ブレやピンぼけに注意しましょう。カメラを持っている手をテーブルや床等に置き、固定された状態で撮影します。シャッター音が鳴ってからすぐにカメラを動かさず、1秒ほど止めることで手ブレ防止になります。
逆にカメラを持つ手も空中にあるままで撮影すると、不安定で手ブレの原因になります。
また、アイテムが近すぎると文字や状態がピンぼけしてしまうので、少し離してピントが合ったタイミングで撮影しましょう。
ズーム機能も使って大きく撮影する
モノによってはカメラのズーム機能を使用しなければいけないこともあります。その際は撮影ガイドを参考に、画面に大きく写るようにズーム機能を使用しましょう。
その他、撮影時のポイントについてはこちらのヘルプページも参考にしてみてください。
まとめ
今回のアンケートを通じて、皆さまがモノに対して抱いている「手放したくないけれど、今を乗り切る力に変えたい」という切実で温かい想いを再確認することができました。
カシャリのリースバックは、単なる資金調達の手段ではありません。お気に入りのゲームでリフレッシュすること、そして愛用のPCで新しい仕事に挑戦すること。そうした「今ある日常」を諦めることなく、未来への一歩を踏み出すためのパートナーでありたいと考えています。
「これってリースバックできるかな?」と迷ったら、まずはアプリを開いてみてください。 今回ご紹介した撮影のコツを参考にパシャリと撮るだけで、あなたの持ち物が持つ「新しい可能性」が見えてくるはずです。
皆さまの毎日が、お気に入りのモノと共により豊かになるよう、カシャリはこれからもサービスの拡充に努めてまいります。
